■ 学歴
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東京大学大学院 総合文化研究科 超域文化科学専攻 比較文学比較文化コース 博士課程修了 博士(学術)
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■ 著書・論文歴
1.
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2024/11
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論文
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「〈関与〉としての写真 ――戦後日本におけるもうひとつのリアリズム写真史(博士学位論文)」 (単著)
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2.
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2024/08
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著書
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『比較文学比較文化ハンドブック』(東京大学出版会) (共著)
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3.
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2024/02
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論文
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「日本リアリズム写真集団における「新しい写真運動」と「共同制作」の意味 ――写真集『長崎の証言』(1970)を中心に 」 『映像学』 (111) 72-94 (単著)
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4.
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2023/03
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論文
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「1950年代・林應植「生活主義」写真の再検討―― 土門拳の超克と日本写真の位相」 『日本比較文学会東京支部研究報告』 (19) 2-11 (単著)
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5.
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2023/03
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論文
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「写真の居場所として「東アジア」を考える ―写真の交差と歴史の分有」 『比較文学・文化論集 』(40) 43-55 (単著)
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6.
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2023/03
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論文
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「土門拳リアリズムにおける思想性の写真化について――写真集『ヒロシマ』(1958)読解」 『学習院女子大学紀要 』(25) 15-42 (単著)
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7.
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2023/03
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論文
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「田村茂における戦後リアリズム写真――土門拳との関係から」 『超域文化科学紀要 』(27) 55-83 2023年3月 (単著)
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8.
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2022/03
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論文
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「「日本リアリズム写真集団」序説 : その歴史的実態と方法論的再定義」 『学習院女子大学紀要』 (24) 25-52 (単著)
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9.
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2016/03
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論文
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「土門拳における戦前戦後の存在様式――社会的現実への関わり方としての写真」(修士学位論文) (単著)
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■ 所属学会
1.
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日本映像学会
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2.
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日本比較文学会
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3.
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国際比較文学会(International Comparative Literature Association)
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4.
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東大比較文學會
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■ 現在の専門分野
美学、芸術論, 芸術実践論, 外国語教育, 史学一般, 映像文化論, 美学、芸術論 (キーワード:比較文化論、映像文化論、メディア論、文化研究、東アジア写真史、連帯、日韓文化交流研究(近現代写真)、文化コンテンツ、写真論、写真史)
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■ 学会発表
1. |
2024/02 |
戦後日本写真における「リアリズム」再考――韓国写真という視座から(第2回福岡コリアンスタディーズ)
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2. |
2023/12 |
写真人・中島健蔵における戦後「中国」へのまなざし ――木村伊兵衛と日本リアリズム写真集団との関係を中心に(東大比較文學會2023年度 第17回若手奨励研究コロキアム)
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3. |
2023/06 |
日本リアリズム写真集団における「新しい写真運動」とその実践的方法としての「共同制作」 ――写真集『長崎の証言』(1970)を手がかりに(日本映像学会第49回大会)
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4. |
2022/12 |
東大比較文學會2022年度(第16回)若手奨励研究コロキアム 歴史を語るのは誰か ——建築史家の視点・文学者の視点 ディスカッサント
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5. |
2022/10 |
1950年代日韓写真における「リアリズム」再考――土門拳と林應植の写真活動を中心に――(日本比較文学会東京支部 第60会支部大会)
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6. |
2022/10 |
石川真生「日の丸を視る目」における演じられる「記憶」(第2回京都大学映画メディア合同研究室シンポジウム)
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7. |
2018/01 |
「苦痛の連帯」のためのデモクラシー――写真家・鄭周河の福島写真を手がかりに(第9回総合地球環境学研究所東京セミナー「地球環境と民主主義――人新世(Anthropocene)における学び」)
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8. |
2017/11 |
土門拳における「典型」と「組写真」──戦前の報道写真と戦後のリアリズムの間にあるもの(第12回表象文化論学会研究集会)
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9. |
2016/10 |
Imagining East Asia as a Location for Photography: Intersection of Photographs, Sharing of Pains(The 3rd UChicago – UTokyo Joint Workshop on Japanese Studies in the Institute for Advanced Studies on Asia)
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10. |
2016/04 |
写真行為における主体性と社会性についての一考察――土門拳のリアリズム写真と戦争責任問題を題材に(東京大学大学院 比較文学比較文化研究室 成績優秀論文対象者研究発表)
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11. |
2015/06 |
Ken Domon’s Combined-Photographs as a Way of Grasping Social Reality: Focusing on Hiroshima (1958)(Transnational Network for Critical Inter-Asia Cultural Studies Workshop On East Asia Society and Philosophy of Co-existence)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. |
2021/04~2025/03
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比較文学比較文化研究の理論再構築と一般知への還元に関する総合的アプローチ 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 研究協力者
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■ 授業科目
1. |
ビジネス韓国語演習
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2. |
情報リテラシー韓国語演習
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3. |
韓国の言語と文化
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4. |
韓国語基礎作文
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5. |
韓国語応用作文
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■ 受賞学術賞
1. |
2024/12 |
東大比較文學會 第35回 金素雲賞
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■ 社会における活動
1.
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2016/10
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「三崎を愛した美術史家・岩村透――岩村文庫という遺産」 岩村透百回忌法要記念講演会(三浦市・海光山本瑞寺) 展示協力
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■ 科研費研究者番号
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■ researchmap研究者コード
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■ researchmapその他
1. |
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■ 外部研究者ID
orcID |
0009-0006-1456-5522
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