(最終更新日:2022-04-01 23:43:40)
  ツチヤ ヨリコ
  土屋 依子
   所属   目白大学  社会学部 社会情報学科
   職種   専任講師
■ 学歴
1. 1996/04~1998/03 東京都立大学 大学院都市環境科学研究科 都市環境科学専攻修士課程 修士(都市科学)
2. 2012/04~2016/03 首都大学東京 大学院都市環境科学研究科 都市システム科学域博士後期課程 博士(都市科学)
■ 著書・論文歴
1. 2021/10 著書  エイジング・イン・プレイス(高齢者の地域居住)に資する生活支援に関する調査研究 国土交通政策研究 (164) (共著) 
2. 2021/09 論文  災害復興過程における被災者の生活再建の認識の総体 日本災害復興学会  (共著) 
3. 2021/09 論文  被災者の生活再建に関する認識の基本構造とねじれ   (共著) 
4. 2021/08/20 論文  Trends and relationships in victims’ recovery perceptions: a case study of the recovery process following the Great East Japan Earthquake Natural Hazards 110(2),pp.1061-1081 (共著)  Link
5. 2021/06/15 論文  Individual disaster recovery: A framework in the long-term recovery process after the Great East Japan Earthquake International Journal of Disaster Risk Reduction 60,pp.1-15 (共著)  Link
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■ 所属学会
1. 環境情報科学センター
2. 日本都市計画学会
3. 日本地域学会
4. 地域安全学会
5. エネルギー・資源学会
■ 現在の専門分野
環境政策・環境社会システム, 都市計画・建築計画, 自然災害科学・防災学 (キーワード:都市環境システム、スマートシティ、地域エネルギー、災害復興、住宅政策) 
■ 学会発表
1. 2020/10 地域の公共サービスの包括的供給スキームの制度設計に関する考察:ドイツの都市公社”Stadtwerke”を事例として(日本地域学会年次大会)
2. 2020/07 復興感・回復感からみた東日本大震災被災者の7年間の生活再建状況―福島県新地町の「食」と「まち」の復興―(地域安全学会 東日本大震災連続ワークショップ)
3. 2019/10 地方財政の効率化に資する地域マネジメントのあり方に関する研究 ドイツの都市公社“Stadtwerke”に着目して(日本地域学会年次大会)
4. 2018/12 住宅エネルギー対策の「都市」と「地方」の相違と今後の課題 ~日独比較による FIT 買取期間終了後の展望(環境情報科学ポスターセッション)
5. 2018/10 Future Perspective in People's Sense of Livelihood Recovery from the Great East Japan Earthquake(The Integrated Disaster Risk Management)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/04~2019/03  津波被災者の生活再建と復興感の時系列分析からみた復興体系に関する研究 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 
2. 2012/04~2015/03  東日本大震災の被災者の復興感の変遷と被災地の復興過程の対応に関する研究 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 
■ 受賞学術賞
1. 2017/05 日本都市計画学会 日本都市計画学会 論文奨励賞
2. 2016/12 環境情報科学センター 第13回環境情報科学ポスターセッション一般の部 学術委員長賞
3. 2016/04 日本地域学会 日本地域学会 第52回年次大会 最優秀発表賞
4. 2015/05 地域安全学会 地域安全学会 論文奨励賞
■ 委員会・協会等
1. 2019/08~ 一般社団法人 環境情報科学センター 学術委員
2. 2018/12~2019/03 浜松市 スマートシティ検討会 委員
3. 2018/03~2019/12 浜松市 浜松版シュタットベルケ検討会
■ 科研費研究者番号
80783901