(最終更新日:2022-03-23 19:39:40)
  イチハラ アスカ   Asuka Ichihara
  市原 明日香
   所属   目白大学  外国語学部 日本語・日本語教育学科
   職種   専任講師
■ 学歴
1. 津田塾大学 学芸学部 英文学科卒業 卒業
2. 一橋大学 大学院社会学研究科 地球社会研究専攻修了 修士課程修了 社会学修士
3. お茶の水女子大学大学院 人間文化創成科学研究科 比較社会文化学専攻 博士課程修了 人文科学博士
■ 著書・論文歴
1. 2022/03/31 論文  感謝ストラテジーにみる中国人日本語学習者の語用論的転移 目白大学人文学研究 (18),65-86頁 (単著) 
2. 2020/06 論文  後日再会した場面での再感謝の機能 ―談話展開と感謝ストラテジーの日中対照分析から― 日本語用論学会第22回大会発表論文集 (15),1-8頁 (単著) 
3. 2019/09 論文  「後日の再感謝」の談話分析研究 : 日中の母語場面と接触場面の比較から   (単著) 
4. 2019/04 論文  「後日の再感謝」にみる語用論上の転移―L1中国語、L1日本語、L2日本語の談話分析から― 比較文化研究 (135),169-181頁 (単著) 
5. 2018/02 論文  日本語学習者は「感謝」の語用論上の差異をどのように捉えているか―「ありがとう」に対する戸惑いと困難― 待遇コミュニケーション研究 (15),1-17頁 (単著) 
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■ 所属学会
1. 日本言語文化学研究会
2. 日本語教育学会
3. 日本語用論学会
4. 社会言語科学会
■ 現在の専門分野
キーワード:語用論、談話分析、第二言語習得、社会言語学、日本語教育 
■ 学会発表
1. 2021/10/23 なりすましの電話会話の分析―fish(探り出し)と confirming allusions(ほのめかし確認)の構成―(第57回日本言語文化学研究会)
2. 2019/11/23 後日再会した場面での再感謝の機能―談話展開と感謝ストラテジーの日中対照分析から―(日本語用論学会第22回大会)
3. 2018/09/29 日中の母語場面と日本語接触場面のロールプレイ会話にみる感謝の談話展開(第17回対照言語行動学研究会)
4. 2017/06/24 日本語学習者の感謝談話にみる社会語用論的転移と調整(KASLA 第2言語習得研究会(関東))
5. 2017/03/19 中国人留学生と日本人学生の友人関係にみる感謝ストラテジー(第39回社会言語科学会大会)
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■ 講師・講演
1. 2017/02 「知る」より「できる」へ―タスクとゲームで組み立てる実践重視の日本語授業の作り方
2. 2015/09 日本語ボランティアレベルアップ講座
■ 主要学科目
総合日本語、日本語表現、応用日本語(メディア)、検定日本語(N1,N2)
■ 資格・免許
1. 2005/12/12 日本語教育能力試験合格
2. 2006/05/31 日本語教師養成講座420時間修了
■ 社会における活動
1. 2015/09~ 茨城県日本語教育アドバイザー
■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2013/04 国際交流基金「まるごと+」
2. 2013/04 筑波日本語eラーニング
3. 2013/06 国際交流基金「まるごとのことば」
■ ホームページ
   http://kaken.nii.ac.jp/d/r/10617286.ja.html
■ 科研費研究者番号
10617286