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    (最終更新日:2022-05-03 15:29:03)
  カン ウナ   Kang Eunhwa
  姜 恩和
   所属   目白大学  人間学部 人間福祉学科
   目白大学  大学院 生涯福祉研究科
   職種   准教授
■ 学歴
1. 1997/04~1999/03 東京都立大学 社会科学研究科 社会福祉学 修士課程修了 社会福祉学 修士
2. 1999/04~2006/03 東京都立大学 社会福祉学研究科 社会福祉学 博士課程修了 社会福祉学 博士
■ 著書・論文歴
1. 2022/03/03 著書  韓国のベビーボックスに関する一考察ー相談機能と匿名性の共存が示す子ども家庭福祉の課題ー 子ども虐待の克服をめざして 吉田恒雄先生古希記念論文集 209-222頁 (共著)  Link
2. 2021/10 著書  第7章 母子保健 新・ミネルヴァ社会福祉士養成テキストブック12 児童・家庭福祉  (共著)  Link
3. 2021/07/31 論文  韓国の養子縁組の実践と課題―記録とルーツ探しの観点から―  47(2),93-97頁 (単著) 
4. 2021/03/11 著書  見えない妊娠クライシス   (共著)  Link
5. 2021/01 論文  妊娠葛藤のある母親が自身での養育または養子縁組に託すことを決定する要因の探索的研究―慈恵病院の『SOS 赤ちゃんとお母さんの相談窓口』の事例を通して― 社会福祉学評論 (21),38-51頁 (単著)  Link
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■ 所属学会
1. 2010/04~ 日本家族<社会と法>学会
2. 2008/04~ 比較家族史学会
3. 2008/04~ 養子と里親を考える会
4. 2003/04~ 日本子ども家庭福祉学会
5. 2003/04~ 日本子ども虐待防止学会
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■ 現在の専門分野
子ども家庭福祉, 妊娠期からの女性支援 
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/04~2023/03  学校・相談所・医療機関の協働による10代の予期せぬ妊娠予防から産後までの支援構築 競争的資金等の外部資金による研究 
2. 2017/04~2018/03  Comparative Historical Analysis of Child and Adult Adoption in Europe and Asia 国際共同研究 
3. 2015/04~2019/03  0歳児の遺棄・虐待を防ぐ実母支援体制の構築―日本と韓国の比較研究 競争的資金等の外部資金による研究 
4. 2014/04~2015/03  国内外における養子縁組の現状と子どものウエルビーイングを考慮したその実践手続きのあり方に関する研究 競争的資金等の外部資金による研究 
5. 2013/04~2014/03  研究歴史統計を用いた日本と韓国における養子制度の比較分析 国内共同研究 
■ 受賞学術賞
1. 2022/03 一般社団法人日本社会福祉学会 関東地域ブロック奨励賞 (妊娠葛藤のある母親が自身での養育または養子縁組に託すことを決定する要因の探索的研究―慈恵病院の『SOS赤ちゃんとお母さんの相談窓口』の事例を通して) Link
■ 主要学科目
子ども家庭福祉
■ 資格・免許
1. 2009/06/18 社会福祉士(登録番号第121423号)
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2015/04/01~2019/09/30 社会的養護
2. 2015/10/01~2020/03/31 子ども家庭福祉論
3. 2015/10/01~2020/03/31 社会的養護内容
4. 2016/09/01~2020/03/31 ヒューマンケア実習
■ 委員会・協会等
1. 2021/12/06~2022/03/31 東京都 女性の健康及び妊娠・出産に関する相談窓口運営業務委託技術審査委員会 技術審査委員
2. 2021/12/06~2022/03/31 東京都 特定妊婦等に対する相談支援及び参加受診等支援業務委託技術審査委員会 技術審査委員
3. 2021/10/06~2022/03/31 日本財団 養子縁組記録の適切な取得・管理及びアクセス支援に関する研究会 委員
4. 2021/08/01~2022/03/31 厚生労働省子ども・子育て支援推進調査研究事業検討委員会 有識者ヒアリング座長
5. 2020/11/01~2021/03/31 厚生労働省子ども・子育て支援推進調査研究事業検討委員会 有識者ヒアリング座長
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■ メールアドレス
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