(最終更新日:2022-04-11 10:44:43)
  フジタ シゲル
  藤田 茂
   所属   目白大学  社会学部 地域社会学科
   職種   専任講師
■ 学歴
1. 2015/04~2018/03 日本大学 芸術学研究科 芸術専攻 博士課程修了 博士(芸術学)
■ 著書・論文歴
1. 2022/05 論文  科学コミュニケータの業務とプライシング -大学生にとって魅力ある職業になるために- サイエンスコミュニケーション協会協会誌  (単著) 
2. 2020/05 論文  科学コミュニケーターから,生涯学習に向けて サイエンスコミュニケーション 10(1),13-15頁 (単著) 
3. 2020/03 論文  目白学園遺跡出土品資料室における館園実習の試みと今後の課題―『博物館実習ガイドライン』に則して― 目白大学高等教育研究 (26),63-68頁 (単著) 
4. 2018/03 論文  科学技術研究の可視化に関する実践的研究. -デザインアプローチによるサイエンスコミュニケーションツール制作- 平成29年度 日本大学芸術学研究科学位請求論文  (単著) 
5. 2016/11 論文  サイエンスコミュニケーションに必要なのはオープンなやりとり 日本サイエンスコミュニケーション協会 6(1),16-18頁 (共著) 
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■ 所属学会
1. 全日本博物館学会
2. 日本ミュージアム・マネージメント学会
3. 日本サイエンスコミュニケーション協会
4. 日本デザイン学会
5. 日本科学教育学会
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■ 現在の専門分野
文化財科学, 科学教育, デザイン学, 教育学 (キーワード:アウトリーチキット、サイエンスアート、博物館教育、高等教育、展示、サイエンスコミュニケーション、大学史) 
■ 学会発表
1. 2021/12/12 科学コミュニケータの帰属意識と労働条件(第十回日本サイエンスコミュニケーション協会年会)
2. 2021/01/30 自然科学系研究機関におけるアーカイブ等の運用に関する基礎的調査(全日本博物館学会 第46回研究大会)
3. 2019/12/07 学芸員養成科目を履修する社会科学系大学生への科学館理解の醸成, そのための試論(日本サイエンスコミュニケーション協会 第8回年会)
4. 2018/12/09 サイエンスコミュニケーターに対する誤解-国立研究機関の兼業学芸員(雑芸員)の経験から-(日本サイエンスコミュニケーション協会 第7回年会)
5. 2017/07/01 サイエンスコミュニケーションにおけるコミュニケーションツール の制作 〜「真なるもの」と「美なるもの」の狭間で〜(日本デザイン学会 第64回春季研究発表大会)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/04~2021/03  自然科学系研究機関におけるアーカイブ等の運用を促進するシステム開発 その他の補助金・助成金 
2. 2014/07~2015/03  シンポジウム「ビッグデータは何をもたらすのか~統計学と計算機科学の知見から~」 競争的資金等の外部資金による研究 
■ 受賞学術賞
1. 2021/12 一般社団法人サイエンスコミュニケーション協会 ベストプレゼン賞 (科学コミュニケータの帰属意識と労働条件)
■ 資格・免許
1. 学芸員任用資格
2. 中学校社会科教育職員免許(専修)
3. 高等学校地理・歴史科教育職員免許(1種)
4. 高等学校公民科教育職員免許(専修)
5. 学校図書館司書教諭
■ 科研費研究者番号
60723054