(最終更新日:2025-03-07 17:38:55)
  ツノダ レイコ
  角田 玲子
   所属   目白大学  保健医療学部 言語聴覚学科
   目白大学  大学院 リハビリテーション学研究科
   職種   教授
■ 学歴
1. 東京医科歯科大学 医学部 卒業 医学博士
■ 著書・論文歴
1. 2025/02/27 論文  Monitoring Nystagmus in a Patient With Vertigo Using a Commercial Mini-Infrared Camera and 3D Printer: Cost-Effectiveness Evaluation and Case Report JMIR Form Res  (共著) 
2. 2024/12/24 論文  New Fresnel lens loupe for nystagmus observation suitable for use by medical staff in emergency departments. International journal of emergency medicine 17(1) (共著) 
3. 2024/06/04 論文  Development of a Subjective Visual Vertical Test System Using a Smartphone With Virtual Reality Goggles for Screening of Otolithic Dysfunction: Observational Study. JMIR formative research 8,pp.e53642 (共著) 
4. 2024/01/20 論文  吃音児に対する対面形式とテレコミュニケーションを用いたオンライン形式のLidcombe Programの効果の比較 音声言語医学 65(1),7-13頁 (共著) 
5. 2024 論文  オンラインLidcombe Programに対する保護者アンケート調査‐テキストマイニングを用いた分析‐ 言語聴覚研究 21(3),244-251頁 (共著) 
全件表示(39件)
■ 所属学会
1. 日本めまい平衡医学会
2. 日本聴覚医学会
3. 日本音声言語医学会
4. 1989~ 日本耳鼻咽喉科学科学会
■ 現在の専門分野
耳鼻咽喉科学科 (キーワード:めまい平衡) 
■ 学会発表
1. 2024/11 iPhoneを活用した眼球運動記録の試み:第2報(第83回日本めまい平衡医学会総会)
2. 2024/11 Visual Vertigo Analogue Scaleの日本語版作成と妥当性の検討.(第83回日本めまい平衡医学会総会)
3. 2024/11 めまい平衡障害患者におけるFunctional gait assessmentの構造的妥当性およびKeyformの開発(第83回日本めまい平衡医学会総会)
4. 2024/11 前庭障害の有無によるPPPD患者に対する前庭リハビリテーション効果の比較.(第83回日本めまい平衡医学会総会)
5. 2024/11 地震後めまいの特徴と遷延化因子の検討:能登半島地震後のめまいについてのインターネット調査.(第83回日本めまい平衡医学会総会・学術講演会)
全件表示(37件)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2023/05~2024/02  さいたま市における慢性めまい診療の地域連携・支援プロジェクト その他の補助金・助成金 
■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2015/10/01~ 目白大学耳科学研究所クリニックにおいて、めまい専門外来および耳鼻咽喉診療に従事
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2020/05~ STのための講義をYou Tubeで限定公開
●作成した教科書、教材
1. 2018/09 耳鼻咽喉科疾患 ビジュアルブック
2. 2019/10 前庭障害に対するリハビリテーション EBMに即した実践アプローチ
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2022/08/23~2022/08/23 目白短期大学部 ビジネス社会学科医療事務インターンシップ
2. 2024/01/26~2024/02/02 目白大学看護学部2年生 地域医療実習
■ 社会における活動
1. めまいの診断に新しい風を, iPhoneが開く新たな医療の扉 – 眼球運動から読み解く身体のサイン. Link
2. めまいは場合によって重大なリスクが伴うこともあるため安易な放置は厳禁. Link
3. 2021/01~ めまいのリハビリテーション