photo
    (最終更新日:2022-03-15 18:49:31)
  ゴトウ タカシ   GOTOH TAKASHI
  後藤 多可志
   所属   目白大学  保健医療学部 言語聴覚学科
   目白大学  大学院 リハビリテーション学研究科
   目白大学  大学院 心理学研究科
   職種   准教授
■ 学歴
1. 2009/03/31
(学位取得)
筑波大学大学院 人間総合科学研究科 心身障害学専攻 音声・言語障害学分野 博士(心身障害学)
2. 2005/03/31
(学位取得)
北里大学大学院 医療系研究科 医科学専攻修士課程 感覚・運動統御医科学群 言語聴覚情報科学 修士(医科学)
■ 著書・論文歴
1. 2022/03 著書  図解言語聴覚療法技術ガイド 第2版 障害別アプローチ 2. LD 2) 仮名文字の読み書き障害(印刷中)   (共著) 
2. 2022/03 著書  特別支援教育における学校・教員と専門家の連携-様々な専門家による特別支援教育の支援を進めるために- 知的障害特別支援学校における言語聴覚士(ST)との連携について(印刷中)   (共著) 
3. 2022/03 論文  言語聴覚療法学を専攻する学生の会話場面における非言語行動の特性分析(2)(印刷中) リハビリテーション教育研究 28 (共著) 
4. 2022/03 論文  言語聴覚療法学専攻学生を対象とした「改訂版 臨床場面における会話能力評定尺度」について-信頼性と妥当性の検討- 健康科学研究 15,67-72頁 (共著) 
5. 2021/08 論文  AACを導入してコミュニケーション能力の向上が認められた先天性多発性関節拘縮症の幼児について:訪問による実践報告 コミュニケーション障害学 38(2),123-131頁 (共著) 
全件表示(50件)
■ 所属学会
1. 2005~ 日本言語聴覚学会
2. 2006~ 日本音声言語医学会
3. 2010~ 日本小児精神神経学会
4. 2004~ 日本高次脳機能障害学会
5. 2012~ 日本神経心理学会
全件表示(10件)
■ 現在の専門分野
特別支援教育, リハビリテーション科学・福祉工学 (キーワード:言語聴覚療法学、学習困難、発達障害、軽度発達障害、学習障害、発達性読み書き障害、視覚情報処理過程、言語発達障害) 
■ 学会発表
1. 2021/10 ユニバーサルデザインデジタル教科書体が発達性読み書き障害児の音読の正確性・流暢性・読解力に与える影響(口頭 : 筆頭)(第20回発達性ディスレクシア研究会(名古屋))
2. 2021/10 発達性読み書き障害のある児童における無意味文字列の速読訓練による音読流暢性改善の効果(口頭)(第20回発達性ディスレクシア研究会(名古屋))
3. 2021/10 言語聴覚療法学を専攻する学生の会話場面における非言語行動の特性分析(2)(口頭)(一般社団法人 全国リハビリテーション学校協会 第34回教育研究大会・教員研修会(福岡))
4. 2020/06 言語聴覚療法学を専攻する学生の会話場面のおける非言語行動の特性分析(口頭)(第21回日本言語聴覚学会(茨城))
5. 2020/06 言語聴覚療法学専攻学生の会話演習場面の分析〜会話を適切に展開させるための技法に関する具体的指導項目の検討~(口頭)(第21回日本言語聴覚学会(茨城))
全件表示(106件)
■ 講師・講演
1. 2021/11 武蔵野市立千川小学校「読み書き障害の理解と指導法について」 講師
2. 2021/10 埼玉県立騎西特別支援学校 初任者研修(一般研修)講師
3. 2021/08 東京都教職員研修センター 令和3年度専門性向上研修:「特別支援教育コーディネーターB-スキルアップコース」「発達性読み書き障害のアセスメント結果に基づく支援方法の検討について」
4. 2021/08 東京都教職員研修センター 令和3年度専門性向上研修:「特別支援教育コーディネーターC-特別支援学校における特別支援教育コーディネーターの役割-」「言語発達障害のアセスメント結果に基づく支援方法の検討について」
5. 2021/07 第2回視覚発達支援研修会 読みの困難さと視機能・視覚認知 「発達性ディスレクシアと視機能・視覚認知」
全件表示(26件)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/04~  科研費:ことばの教室への入級審査に用いる発話・言語能力包括的アセスメント法の開発(課題番号20H01703) 基盤研究(B) 
2. 2016/04~2020/03  科研費:発達性読み書き障害児の音読の流暢性に眼球運動機能が与える影響について(課題番号16K17473) 若手研究(B) 
3. 2012/04~2015/03  科研費:発達性読み書き障害児の音読の正確性と流暢性にテキストの拡大が与える影響について(課題番号:24730766) 若手研究(B) 
4. 2011/04~2014/03  科研費:学習障害への発達障害の関与と効率的な学習支援システムの構築に関するコホート研究(課題番号:23531285) 基盤研究(C) 
5. 2010/04~2012/03  科研費:発達性読み書き障害児における有色透明フィルム使用が音読速度に与える影響(課題番号:22830071) 研究活動スタート支援 
全件表示(8件)
■ 受賞学術賞
1. 2017/09 10th Asia Pacific Conference on Speech, Language and Hearing (APCSLH 2017) The Best Poster Presentation Award (Newly developed instructional video intervention improves conversational skills in speech-language-hearing therapy students.)
2. 2017/12 SPSS Datathon 2017 優秀賞 (言語聴覚士養成課程学生を対象とした「臨床場面における会話能力評定尺度」の作成と学生の会話能力に寄与する因子について)
3. 2013/02 The first Korea-Japan Joint Symposium in Reading and Spelling (KJRAS) 優秀発表賞 (Characteristics of kanji word reading in Japanese developmental dyslexic children compared with normal children.)
4. 2010/08 第13回認知神経心理学研究会 最優秀研究発表賞 (日本語話者の年長児および児童を対象とした仮名刺激音読における単語長と語彙性効果)
■ 主要学科目
発達期 言語・コミュニケーションの問題と介入 理論Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2017~ 発達性ディスレクシア研究会 理事
2. 2014~ NPO法人LD・Dyslexiaセンター 理事
3. 2018~ 日本高次脳機能障害学会 代議員
4. 2005/04~ NPO法人LD・Dyslexiaセンター 臨床スタッフ
5. 2017/04~2019/03 筑波大学 人間系 障害科学域 「言語・コミュニケーション障害教育実践学特講」 講師
全件表示(10件)
■ 資格・免許
1. 2003/05/12 言語聴覚士免許
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2022/04/01~ 放送大学 教養学部 兼任講師(放送大学) 「発達性ディスレクシアを知る」
2. 2017/04/01~ 放送大学 教養学部 兼任講師(放送大学) 「子どものことばの発達と障害」
●作成した教科書、教材
1. 2022~ 教科書:図解 言語聴覚療法技術ガイド 第2版(障害別アプローチ 2. LD  2) 仮名文字の読み書き障害)(印刷中)
2. 2022~ 教科書:特別支援教育における学校・教員と専門家の連携-様々な専門家による特別支援教育の支援を進めるために-(知的障害特別支援学校における言語聴覚士(ST)との連携について)(印刷中)
3. 2020/09~ 株式会社スタートライン教育・特別支援教育に関するネット講座(海外(中国)向け教材) 『言語発達障害児のアセスメント‐情報収集、行動観察、検査の選択‐』
●実務の経験を有する者についての特記事項
全件表示(21件)
■ 教員審査
1. 2021/12 目白大学大学院 リハビリテーション学研究科 リハビリテーション学専攻 論文主指導担当
■ 社会における活動
1. 2022/04~ 放送大学 教養学部 「発達性ディスレクシアを知る」 講師
2. 2021/04~ 埼玉県立騎西特別支援学校(知的) 外部専門家(言語聴覚士)
3. 2019/04~ 発達協会 実践セミナー 「LD(限局性学習障害)のある子への学習支援」 講師
4. 2017/04~ 放送大学 教養学部 「子どものことばの発達と障害」 講師
5. 2015/04~ 埼玉県立越谷西特別支援学校(知的) 外部専門家(言語聴覚士)
全件表示(9件)
■ 委員会・協会等
1. 2022/01~ LD研究 編集委員会 編集委員
2. 2020/05~ 日本言語聴覚士協会 学術誌編集委員会 査読員
3. 2017/04~ 日本高次脳機能障害学会 代議員
4. 2017/04~ 発達性ディスレクシア研究会 理事
5. 2014/04~ NPO法人LD・Dyslexiaセンター 理事
■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2018/01 彩の国ビジネスアリーナ2018/産学連携フェア出展 「会話力up!DVDを活用したプログラム」
2. 2013/05 千葉県言語聴覚士会 マスコットキャラクター名の採用
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 科研費研究者番号
50584231
■ プロフィール
【略歴】
■ 言語聴覚士
■ 筑波大学大学院 人間総合科学研究科 修了(博士(心身障害学))
■ 厚生労働省感覚器障害(聴覚)戦略研究流動研究員、筑波大学大学院人間総合科学研究科客員研究員等を経て現職。また、2017年度より放送大学 教養学部 講師を兼任。
■ 専門分野:言語発達障害学・発達認知神経心理学
■ 研究テーマ:発達性読み書き障害の発現機序や支援に関する研究
■ 発達性ディスレクシア研究会・理事、NPO法人LD/Dyslexiaセンター・理事、埼玉県立越谷西特別支援学校・外部専門家、埼玉県立騎西特別支援学校・外部専門家、日本高次脳機能障害学会・代議員
■ 外部研究者ID
orcID https://orcid.org/0000-0002-2402-6841