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    (最終更新日:2026-07-20 14:04:03)
  ゴトウ タカシ   GOTOH TAKASHI
  後藤 多可志
   所属   目白大学  保健医療学部 言語聴覚学科
   目白大学  大学院 リハビリテーション学研究科
   目白大学  大学院 心理学研究科
   職種   准教授
■ 学内役職・委員
1. 2026/04/01~ 目白大学 大学院専攻主任
■ 学歴
1. 2009/03/31
(学位取得)
筑波大学大学院 人間総合科学研究科 心身障害学専攻 音声・言語障害学分野 博士(心身障害学)
2. 2005/03/31
(学位取得)
北里大学大学院 医療系研究科 医科学専攻修士課程 感覚・運動統御医科学群 言語聴覚情報科学 修士(医科学)
■ 著書・論文歴
1. 2026 論文  発達性ディスレクシア(発達性読み書き障害)を理解する. 発達性ディスレクシア(発達性読み書き障害)に対する合理的配慮(印刷中)  26-27頁 (単著) 
2. 2026 論文  発達性ディスレクシア(発達性読み書き障害)を理解する. 発達性ディスレクシア(発達性読み書き障害)の指導(2). 漢字の読み書き指導(印刷中) 発達教育 26-27頁 (単著) 
3. 2026 著書  第Ⅱ章 言語聴覚士養成校での学び方【基礎・初年次ゼミナール】第3節 将来に役立つスキルを磨く(印刷中) 3ステップで学ぶ言語聴覚療法スタートブック  (共著) 
4. 2026/07 論文  発達性ディスレクシア(発達性読み書き障害)を理解する. 発達性ディスレクシア(発達性読み書き障害)の指導(1). ひらがな・カタカナの読み書き指導. 発達教育 26-27頁 (単著) 
5. 2026/06/01 論文  発達性ディスレクシア(発達性読み書き障害)を理解する. 発達性ディスレクシア(発達性読み書き障害)の評価. 発達教育 26-27頁 (単著) 
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■ 所属学会
1. 2005~ 日本言語聴覚学会
2. 2006~ 日本音声言語医学会
3. 2022~ 日本LD学会
4. 2010~ 日本小児精神神経学会
5. 2004~ 日本高次脳機能障害学会
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■ 現在の専門分野
特別支援教育, リハビリテーション科学・福祉工学 (キーワード:言語聴覚療法学、学習困難、発達障害、軽度発達障害、学習障害、発達性読み書き障害(発達性ディスレクシア)、視覚情報処理過程、言語発達障害) 
■ 学会発表
1. 2026/06/26 視覚認知課題にて処理時間延長を認めた発達性ディスクシアのある成人例(口頭・筆頭)(第27回日本言語聴覚学会in広島)
2. 2026/06/27 重症心身障害児に対する訪問看護による言語聴覚療法:保育所等訪問支援事業にて連携した一例(ポスター)(第27回日本言語聴覚学会in広島)
3. 2026/06/26 臨床実習指導の方法に関する考察ーアンケート調査の結果を中心にー(口頭).(第27回日本言語聴覚学会in広島)
4. 2025/10/23 接客業における発話の好感度に影響を与える因子(口頭)(第70回日本音声言語医学会総会・学術講演会)
5. 2025/10/23 立方体透視図の模写遂行時間における発達的変化.(口頭・筆頭)(第70回日本音声言語医学会総会・学術講演会)
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■ 講師・講演
1. 2026/07/11 発達性読み書き障害-臨床と研究の最前線-第2弾-
2. 2026/07/06 調布市立第一小学校 ことばの教室/専門家診断講師
3. 2026/06/30 青梅市立河辺小学校 ことばの教室/専門家診断講師
4. 2026/06/11 毎日新聞「デジタル教科書を正式な教科書と位置づける関連法」に関する取材と掲載
5. 2026/06/09 大田区立志茂田小学校 ことばの教室/専門家診断講師
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2025/04~  科研費:神経多様性を肯定した新たな言語・コミュニケーション教育法開発の試み( 課題番号25H00560 ) 基盤研究(A) 
2. 2023/04~  科研費:漢字の読みが困難な児童生徒の「漢字の読み処理」を評価できる認知診断テストの開発(課題番号23H00985) 基盤研究(B) 
3. 2023/04~  科研費:発達性読み書き障害児の音読の正確性、流暢性、易疲労性に文字間隔や行間が与える影響(課題番号23K02598) 基盤研究(C) 
4. 2020/04~2024/03  科研費:ことばの教室への入級審査に用いる発話・言語能力包括的アセスメント法の開発(課題番号20H01703) 基盤研究(B) 
5. 2016/04~2020/03  科研費:発達性読み書き障害児の音読の流暢性に眼球運動機能が与える影響について(課題番号16K17473) 若手研究(B) 
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■ 受賞学術賞
1. 2025/12 目白大学 ベストティーチャー賞
2. 2025/11 日本音声言語医学会 第5回優秀論文賞(言語部門) (発達性ディスレクシア児における音読速度に関連する認知機能)
3. 2024/11 第23回発達性ディスレクシア研究会 Hoeft Fumiko Award (発達性ディスレクシア児・者の漢字単語音読における語彙処理過程の検討)
4. 2024/11 第23回発達性ディスレクシア研究会 奨励賞 (発達性ディスレクシア児・者の漢字単語音読における語彙処理過程の検討)
5. 2023/09 第22回発達性ディスレクシア研究会 奨励賞 (発達性読み書き障害児群における立方体透視図の模写遂行について―文字の習得に関与する認知機能や読み書きの到達度との関連―)
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■ 主要学科目
発達期 言語・コミュニケーションの問題と介入 理論Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ/ 発達期言語聴覚療法 理論Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2025~ NPO法人LD・Dyslexiaセンター 理事長
2. 2024~ 発達性ディスレクシア研究会 副理事長
3. 2018/02~2018/02 彩の国ビジネスアリーナ2018/産学連携フェア
4. 2018~ 日本高次脳機能障害学会 代議員
5. 2017/04~2019/03 筑波大学 人間系 障害科学域 「言語・コミュニケーション障害教育実践学特講」 講師
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■ 資格・免許
1. 2003/05/12 言語聴覚士免許
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2023/04/01~ 東京工科大学 医療保健学部 言語聴覚学専攻 (兼任講師) 「言語発達障害学演習」
2. 2022/04/01~ 放送大学 教養学部 兼任講師(放送大学) 「発達性ディスレクシアを理解する」
3. 2017/04/01~ 放送大学 教養学部 兼任講師(放送大学) 「子どものことばの発達と障害」
●作成した教科書、教材
1. 2026 第Ⅱ章 言語聴覚士養成校での学び方【基礎・初年次ゼミナール】第3節 将来に役立つスキルを磨く. 3ステップで学ぶ言語聴覚療法スタートブック. 株式会社ヒューマン・プレス、横浜
2. 2026/03~ 教科書:第7章 1B① 通常の学級・通級指導教室. 標準言語発達障害学『言語発達障害学』第4版、医学書院、東京
●実務の経験を有する者についての特記事項
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■ 教員審査
1. 2021/12 目白大学大学院 リハビリテーション学研究科 リハビリテーション学専攻 論文主指導担当
■ 社会における活動
1. 2026/06~ 毎日新聞「デジタル教科書を正式な教科書と位置づける関連法」に関する取材と掲載
2. 2025/08~ 発達協会 夏のセミナー S7「支援に活かす心理検査・知能検査の読み取り方‐WISC-ⅤやKABC-Ⅱ、読み書きアセスメントについて」「読み書きアセスメントの概要と支援の実際(発達性ディスレクシアを中心に)」講師
3. 2023/04~ 東京工科大学 医療保健学部 言語聴覚学専攻 「言語発達障害学演習」 講師
4. 2022/04~ 放送大学 教養学部 「発達性ディスレクシアを理解する」 講師
5. 2021/04~ 埼玉県立騎西特別支援学校(知的) 外部専門家(言語聴覚士)
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■ 委員会・協会等
1. 2025/06~ NPO法人LD・Dyslexiaセンター 理事長
2. 2025/04~ 発達性ディスレクシア研究会 副理事長
3. 2025/10~ 日本音声言語医学会 編集委員会委員
4. 2025/07~ 日本リハビリテーション医療デジタルトランスフォーメーション学会 編集委員会委員
5. 2025/05/11~ 日本言語聴覚士協会 臨床実習指導ガイドライン作成小委員会 委員
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■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2018/01 彩の国ビジネスアリーナ2018/産学連携フェア出展 「会話力up!DVDを活用したプログラム」
2. 2013/05 千葉県言語聴覚士会 マスコットキャラクター名の採用
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 科研費研究者番号
50584231
■ プロフィール
【略歴】
■ 言語聴覚士
■ 筑波大学大学院 人間総合科学研究科 修了(博士(心身障害学))
■ 専門分野:言語発達障害学・発達認知神経心理学
■ 研究テーマ:発達性読み書き障害(発達性ディスレクシア)の発現機序や支援に関する研究、言語発達障害児の指導・支援に関する研究
■ NPO法人LD/Dyslexiaセンター・理事長、発達性ディスレクシア研究会・副理事長
■ 埼玉県言語聴覚士会・理事、埼玉県立越谷西特別支援学校・外部専門家、埼玉県立騎西特別支援学校・外部専門家、日本音声言語医学会・評議員、日本高次脳機能障害学会・代議員
■ 厚生労働省感覚器障害(聴覚)戦略研究流動研究員、筑波大学大学院人間総合科学研究科客員研究員等を経て現職。また、2017年度より放送大学 教養学部 講師、2023年度より東京工科大学 医療保健学部 講師を兼任。
■ 外部研究者ID
orcID https://orcid.org/0000-0002-2402-6841