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    (最終更新日:2025-03-21 17:13:45)
  ゴトウ タカシ   GOTOH TAKASHI
  後藤 多可志
   所属   目白大学  保健医療学部 言語聴覚学科
   目白大学  大学院 リハビリテーション学研究科
   目白大学  大学院 心理学研究科
   職種   准教授
■ 学歴
1. 2009/03/31
(学位取得)
筑波大学大学院 人間総合科学研究科 心身障害学専攻 音声・言語障害学分野 博士(心身障害学)
2. 2005/03/31
(学位取得)
北里大学大学院 医療系研究科 医科学専攻修士課程 感覚・運動統御医科学群 言語聴覚情報科学 修士(医科学)
■ 著書・論文歴
1. 2026 著書  第5章 2 限局性学習症(限局性学習障害). 標準言語発達障害学『言語発達障害学』第4版、医学書院、東京(印刷中)   (共著) 
2. 2026 著書  第7章 1B① 通常の学級・通級指導教室. 標準言語発達障害学『言語発達障害学』第4版、医学書院、東京(印刷中)   (共著) 
3. 2026 著書  第2章 地域言語聴覚療法を支える制度 5 保健関連の制度. 標準言語発達障害学『地域言語聴覚療法学』第2版、医学書院、東京(印刷中)   (共著) 
4. 2025 論文  重度精神運動発達障害児に対する訪問の言語聴覚療法:学習到達度チェックリストを試用した一例 (印刷中) 総合リハビリテーション  (共著) 
5. 2025 論文  知的障害特別支援学校における外部専門家(言語聴覚士)の介入とその効果―前言語期の事例を対象とした実践報告―(印刷中) 実践みんなの特別支援教育  (共著) 
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■ 所属学会
1. 2005~ 日本言語聴覚学会
2. 2006~ 日本音声言語医学会
3. 2022~ 日本LD学会
4. 2010~ 日本小児精神神経学会
5. 2004~ 日本高次脳機能障害学会
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■ 現在の専門分野
特別支援教育, リハビリテーション科学・福祉工学 (キーワード:言語聴覚療法学、学習困難、発達障害、軽度発達障害、学習障害、発達性読み書き障害(発達性ディスレクシア)、視覚情報処理過程、言語発達障害) 
■ 学会発表
1. 2024/11/24 発達性ディスレクシア児・者の漢字単語音読における語彙処理過程の検討(口頭)(第23回発達性ディスレクシア研究会(つくば))
2. 2024/06/21 成人領域に従事している言語聴覚士が小児言語聴覚療法を実施するために必要な要素(口頭)(第25回日本言語聴覚学会(神戸))
3. 2024/06/20 Cognitive Dimensionality in literacy development and reading difficulties: Evidence from Japanese.(口頭)(13th International Conference of the BDA(British Dyslexia Association))
4. 2023/09/23 発達性読み書き障害児群における立方体透視図の模写遂行について―文字の習得に関与する認知機能や読み書きの到達度との関連―(口頭)(第22回発達性ディスレクシア研究会(札幌))
5. 2023/07 ことばの教室への入級審査に用いる発話・言語能力包括的アセスメント法の開発(1):相談歴に関する項目の検討(口頭)(第49回日本コミュニケーション障害学会学術講演会(大阪))
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■ 講師・講演
1. 2025/03/28 STワールド 「言語発達障害の評価-就学前のお子さんを対象に―」 講師
2. 2025/03/17 練馬区立石神井東小学校教員研修会 「漢字の読み書きに困難さのある児童への指導と支援」講師
3. 2025/02/10 青梅市立河辺小学校 ことばときこえの教室 専門家診断講師
4. 2025/01/15 令和6年度 東久留米市教育委員会 授業改善研究会 「発達性ディスレクシアについて」 講師
5. 2024/12/23 青梅市立河辺小学校 ことばときこえの教室 専門家診断講師
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2025/04~  科研費:神経多様性を肯定した新たな言語・コミュニケーション教育法開発の試み 基盤研究(A) 
2. 2023/04~  科研費:漢字の読みが困難な児童生徒の「漢字の読み処理」を評価できる認知診断テストの開発(課題番号23H00985) 基盤研究(B) 
3. 2023/04~  科研費:発達性読み書き障害児の音読の正確性、流暢性、易疲労性に文字間隔や行間が与える影響(課題番号23K02598) 基盤研究(C) 
4. 2020/04~2024/03  科研費:ことばの教室への入級審査に用いる発話・言語能力包括的アセスメント法の開発(課題番号20H01703) 基盤研究(B) 
5. 2016/04~2020/03  科研費:発達性読み書き障害児の音読の流暢性に眼球運動機能が与える影響について(課題番号16K17473) 若手研究(B) 
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■ 受賞学術賞
1. 2024/11 第23回発達性ディスレクシア研究会 Hoeft Fumiko Award (発達性ディスレクシア児・者の漢字単語音読における語彙処理過程の検討)
2. 2024/11 第23回発達性ディスレクシア研究会 奨励賞 (発達性ディスレクシア児・者の漢字単語音読における語彙処理過程の検討)
3. 2023/09 第22回発達性ディスレクシア研究会 奨励賞 (発達性読み書き障害児群における立方体透視図の模写遂行について―文字の習得に関与する認知機能や読み書きの到達度との関連―)
4. 2017/12 SPSS Datathon 2017 優秀賞 (言語聴覚士養成課程学生を対象とした「臨床場面における会話能力評定尺度」の作成と学生の会話能力に寄与する因子について)
5. 2017/09 10th Asia Pacific Conference on Speech, Language and Hearing (APCSLH 2017) The Best Poster Presentation Award (Newly developed instructional video intervention improves conversational skills in speech-language-hearing therapy students.)
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■ 主要学科目
発達期 言語・コミュニケーションの問題と介入 理論Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ/ 発達期言語聴覚療法 理論Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2024~ 発達性ディスレクシア研究会 副理事長
2. 2017~ 発達性ディスレクシア研究会 理事
3. 2014~ NPO法人LD・Dyslexiaセンター 理事
4. 2018~ 日本高次脳機能障害学会 代議員
5. 2005/04~ NPO法人LD・Dyslexiaセンター 臨床スタッフ
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■ 資格・免許
1. 2003/05/12 言語聴覚士免許
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2023/04/01~ 東京工科大学 医療保健学部 言語聴覚学専攻 (兼任講師) 「言語発達障害学演習」
2. 2022/04/01~ 放送大学 教養学部 兼任講師(放送大学) 「発達性ディスレクシアを理解する」
3. 2017/04/01~ 放送大学 教養学部 兼任講師(放送大学) 「子どものことばの発達と障害」
●作成した教科書、教材
1. 2024/09~ 教科書:クリア言語聴覚療法 4 『言語発達障害』(内山千鶴子、後藤多可志編著)
2. 2024/09~ 教科書:第3章 言語発達障害の評価. クリア言語聴覚療法 4 『言語発達障害』
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
●実務の経験を有する者についての特記事項
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■ 教員審査
1. 2021/12 目白大学大学院 リハビリテーション学研究科 リハビリテーション学専攻 論文主指導担当
■ 社会における活動
1. 2023/04~ 東京工科大学 医療保健学部 言語聴覚学専攻 「言語発達障害学演習」 講師
2. 2022/04~ 放送大学 教養学部 「発達性ディスレクシアを理解する」 講師
3. 2021/04~ 埼玉県立騎西特別支援学校(知的) 外部専門家(言語聴覚士)
4. 2019/04~ 発達協会 実践セミナー 「LD(限局性学習障害)のある子への学習支援」 講師
5. 2017/04~ 放送大学 教養学部 「子どものことばの発達と障害」 講師
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■ 委員会・協会等
1. 2025/04~ 発達性ディスレクシア研究会 副理事長
2. 2024/12~ 日本言語聴覚士協会 生涯学習部 部員
3. 2024/11~ 日本言語聴覚士協会 生涯学習部 「小児臨床のハンズオンセミナー」副班長
4. 2024/11~ 日本リハビリテーション医療デジタルトランスフォーメーション学会 査読委員
5. 2023/04~ 埼玉県言語聴覚士会 理事
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■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2018/01 彩の国ビジネスアリーナ2018/産学連携フェア出展 「会話力up!DVDを活用したプログラム」
2. 2013/05 千葉県言語聴覚士会 マスコットキャラクター名の採用
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 科研費研究者番号
50584231
■ プロフィール
【略歴】
■ 言語聴覚士
■ 筑波大学大学院 人間総合科学研究科 修了(博士(心身障害学))
■ 厚生労働省感覚器障害(聴覚)戦略研究流動研究員、筑波大学大学院人間総合科学研究科客員研究員等を経て現職。また、2017年度より放送大学 教養学部 講師、2023年度より東京工科大学 医療保健学部 講師を兼任。
■ 専門分野:言語発達障害学・発達認知神経心理学
■ 研究テーマ:発達性読み書き障害(発達性ディスレクシア)の発現機序や支援に関する研究、言語発達障害児の指導・支援に関する研究
■ 発達性ディスレクシア研究会・副理事長、NPO法人LD/Dyslexiaセンター・理事、埼玉県言語聴覚士会・理事、埼玉県立越谷西特別支援学校・外部専門家、埼玉県立騎西特別支援学校・外部専門家、日本高次脳機能障害学会・代議員
■ 外部研究者ID
orcID https://orcid.org/0000-0002-2402-6841