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    (最終更新日:2022-11-29 09:26:07)
  ゴトウ タカシ   GOTOH TAKASHI
  後藤 多可志
   所属   目白大学  保健医療学部 言語聴覚学科
   目白大学  大学院 リハビリテーション学研究科
   目白大学  大学院 心理学研究科
   職種   准教授
■ 学歴
1. 2009/03/31
(学位取得)
筑波大学大学院 人間総合科学研究科 心身障害学専攻 音声・言語障害学分野 博士(心身障害学)
2. 2005/03/31
(学位取得)
北里大学大学院 医療系研究科 医科学専攻修士課程 感覚・運動統御医科学群 言語聴覚情報科学 修士(医科学)
■ 著書・論文歴
1. 2023 論文  ユニバーサルデザインデジタル教科書体が発達性読み書き障害児の音読の正確性、流暢性および読解力に与える影響(印刷中) 音声言語医学  (共著) 
2. 2023 著書  第5章 言語聴覚障害の種類 1) 言語・認知系の障害 (1) 小児期にみられる障害. 最新言語聴覚講座『言語聴覚障害学概論』 (印刷中)   (共著) 
3. 2023 論文  言語聴覚学科学生の会話能力向上プログラムの効果の検証(印刷中) 健康科学研究 16 (共著) 
4. 2022/11 著書  図解言語聴覚療法技術ガイド 第2版  障害別アプローチ 2. 学習障害 2) 仮名文字の読み書き障害  215-219頁 (共著) 
5. 2022/10 著書  知的障害特別支援学校における言語聴覚士(ST)との連携について. 特別支援教育における学校・教員と専門家の連携-障害のある子供への支援を専門家と共に進めるために-  82-87頁 (共著) 
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■ 所属学会
1. 2005~ 日本言語聴覚学会
2. 2006~ 日本音声言語医学会
3. 2010~ 日本小児精神神経学会
4. 2004~ 日本高次脳機能障害学会
5. 2012~ 日本神経心理学会
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■ 現在の専門分野
特別支援教育, リハビリテーション科学・福祉工学 (キーワード:言語聴覚療法学、学習困難、発達障害、軽度発達障害、学習障害、発達性読み書き障害、視覚情報処理過程、言語発達障害) 
■ 学会発表
1. 2022/10 言語聴覚療法学を専攻する学生の非言語行動の特性分析からみた会話における授業効果の検討(口頭)(一般社団法人 全国リハビリテーション学校協会 第35回教育研究大会・教員研修会)
2. 2022/08 発達性ディスレクシア児の音読速度に関わる認知機能の検討(口頭)(第21回発達性ディスレクシア研究会(秋田))
3. 2022/08 音韻障害を認めない特異的言語障害(SLI)2例の障害機序(口頭)(第21回発達性ディスレクシア研究会(秋田))
4. 2021/10 ユニバーサルデザインデジタル教科書体が発達性読み書き障害児の音読の正確性・流暢性・読解力に与える影響(口頭 : 筆頭)(第20回発達性ディスレクシア研究会(名古屋))
5. 2021/10 発達性読み書き障害のある児童における無意味文字列の速読訓練による音読流暢性改善の効果(口頭)(第20回発達性ディスレクシア研究会(名古屋))
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■ 講師・講演
1. 2022/09 東京都教職員研修センター 令和4年度リーダー養成研修 「特別支援教育コーディネーターアドバンス」「発達性ディスレクシアの指導・支援方法」
2. 2022/08 2022年度 認定言語聴覚士講習会(言語発達障害領域)「症例検討1」「症例検討2」「症例検討3」
3. 2022/07 2022年度 認定言語聴覚士講習会(言語発達障害領域) 「教科学習」
4. 2021/11 武蔵野市立千川小学校「読み書き障害の理解と指導法について」 講師
5. 2021/10 埼玉県立騎西特別支援学校 初任者研修(一般研修)講師
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/04~  科研費:ことばの教室への入級審査に用いる発話・言語能力包括的アセスメント法の開発(課題番号20H01703) 基盤研究(B) 
2. 2016/04~2020/03  科研費:発達性読み書き障害児の音読の流暢性に眼球運動機能が与える影響について(課題番号16K17473) 若手研究(B) 
3. 2012/04~2015/03  科研費:発達性読み書き障害児の音読の正確性と流暢性にテキストの拡大が与える影響について(課題番号:24730766) 若手研究(B) 
4. 2011/04~2014/03  科研費:学習障害への発達障害の関与と効率的な学習支援システムの構築に関するコホート研究(課題番号:23531285) 基盤研究(C) 
5. 2010/04~2012/03  科研費:発達性読み書き障害児における有色透明フィルム使用が音読速度に与える影響(課題番号:22830071) 研究活動スタート支援 
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■ 受賞学術賞
1. 2017/09 10th Asia Pacific Conference on Speech, Language and Hearing (APCSLH 2017) The Best Poster Presentation Award (Newly developed instructional video intervention improves conversational skills in speech-language-hearing therapy students.)
2. 2017/12 SPSS Datathon 2017 優秀賞 (言語聴覚士養成課程学生を対象とした「臨床場面における会話能力評定尺度」の作成と学生の会話能力に寄与する因子について)
3. 2013/02 The first Korea-Japan Joint Symposium in Reading and Spelling (KJRAS) 優秀発表賞 (Characteristics of kanji word reading in Japanese developmental dyslexic children compared with normal children.)
4. 2010/08 第13回認知神経心理学研究会 最優秀研究発表賞 (日本語話者の年長児および児童を対象とした仮名刺激音読における単語長と語彙性効果)
■ 主要学科目
発達期 言語・コミュニケーションの問題と介入 理論Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2017~ 発達性ディスレクシア研究会 理事
2. 2014~ NPO法人LD・Dyslexiaセンター 理事
3. 2018~ 日本高次脳機能障害学会 代議員
4. 2005/04~ NPO法人LD・Dyslexiaセンター 臨床スタッフ
5. 2017/04~2019/03 筑波大学 人間系 障害科学域 「言語・コミュニケーション障害教育実践学特講」 講師
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■ 資格・免許
1. 2003/05/12 言語聴覚士免許
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2022/04/01~ 放送大学 教養学部 兼任講師(放送大学) 「発達性ディスレクシアを知る」
2. 2017/04/01~ 放送大学 教養学部 兼任講師(放送大学) 「子どものことばの発達と障害」
●作成した教科書、教材
1. 2023 教科書 : 小児期にみられる障害. 最新言語聴覚講座『言語聴覚障害学概論』 (印刷中)
2. 2022/10~ 教科書:図解 言語聴覚療法技術ガイド 第2版(障害別アプローチ 2. 学習障害  2) 仮名文字の読み書き障害)
3. 2022/10~ 教科書:知的障害特別支援学校における言語聴覚士(ST)との連携について. 特別支援教育における学校・教員と専門家の連携-障害のある子供への支援を専門家と共に進めるために-
●実務の経験を有する者についての特記事項
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■ 教員審査
1. 2021/12 目白大学大学院 リハビリテーション学研究科 リハビリテーション学専攻 論文主指導担当
■ 社会における活動
1. 2022/04~ 放送大学 教養学部 「発達性ディスレクシアを知る」 講師
2. 2021/04~ 埼玉県立騎西特別支援学校(知的) 外部専門家(言語聴覚士)
3. 2019/04~ 発達協会 実践セミナー 「LD(限局性学習障害)のある子への学習支援」 講師
4. 2017/04~ 放送大学 教養学部 「子どものことばの発達と障害」 講師
5. 2015/04~ 埼玉県立越谷西特別支援学校(知的) 外部専門家(言語聴覚士)
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■ 委員会・協会等
1. 2022/01~ LD研究 編集委員会 編集委員
2. 2020/05~ 日本言語聴覚士協会 学術誌編集委員会 査読員
3. 2017/04~ 日本高次脳機能障害学会 代議員
4. 2017/04~ 発達性ディスレクシア研究会 理事
5. 2014/04~ NPO法人LD・Dyslexiaセンター 理事
■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2018/01 彩の国ビジネスアリーナ2018/産学連携フェア出展 「会話力up!DVDを活用したプログラム」
2. 2013/05 千葉県言語聴覚士会 マスコットキャラクター名の採用
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 科研費研究者番号
50584231
■ プロフィール
【略歴】
■ 言語聴覚士
■ 筑波大学大学院 人間総合科学研究科 修了(博士(心身障害学))
■ 厚生労働省感覚器障害(聴覚)戦略研究流動研究員、筑波大学大学院人間総合科学研究科客員研究員等を経て現職。また、2017年度より放送大学 教養学部 講師を兼任。
■ 専門分野:言語発達障害学・発達認知神経心理学
■ 研究テーマ:発達性読み書き障害の発現機序や支援に関する研究
■ 発達性ディスレクシア研究会・理事、NPO法人LD/Dyslexiaセンター・理事、埼玉県立越谷西特別支援学校・外部専門家、埼玉県立騎西特別支援学校・外部専門家、日本高次脳機能障害学会・代議員
■ 外部研究者ID
orcID https://orcid.org/0000-0002-2402-6841