(最終更新日:2022-04-07 22:35:35)
  スズキ ヒデアキ
  鈴木 秀明
   所属   目白大学  外国語学部 日本語・日本語教育学科
   職種   准教授
■ 学歴
1. 2001/04~2003/03 神田外語大学大学院 言語科学研究科 日本語学専攻 修士課程修了 修士
■ 著書・論文歴
1. 2022/03 論文  人的リソースを活用した「大学院進学の日本語(面接)」クラスの実践-教師、ゲストスピーカー、受講生の役割と可能性- 筑波大学グローバルコミュニケーション教育センター『日本語教育論集』第37号 (37),53-67頁 (共著) 
2. 2022/02/28 著書  ピア評価を活用して留学生の日本語表現能力向上を図る 目白大学 授業力向上のためのハンドブックvol.2  アクティブ・ラーニング実例集  (単著) 
3. 2021/11 論文  ビジネス現場で日本語教育プログラムの受注時に求められる日本語教師の資質   (共著) 
4. 2021/11 論文  日本語教育プログラム開発事例の探求―非日本語教師と日本語教師の関わりの観点から― 2021年度日本語教育学会秋季大会予稿集  (共著) 
5. 2021/08 論文  「大学院進学の日本語(面接)」クラスにおけるゲストスピーカーと教師の役割 第3回「未来志向の日本語教育」シンポジウム発表要旨  (共著) 
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■ 所属学会
1. 2019/06~ 協働実践研究会
2. 2017/10~ 専門日本語教育学会
3. 2017/10~ 留学生教育学会
4. 2014/02~ アカデミックジャパニーズグループ研究会
5. 2016/06~2020/06 ∟ 幹事
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■ 現在の専門分野
日本語教育, 外国語教育 (キーワード:教授法・カリキュラム論、教育評価・測定、教員養成・教師教育、言語教育プログラム、キャリアデザイン、アカデミックジャパニーズ、日本語表現、口頭表現能力、OPI(oral proficiency interview)、ケースメソッド教育) 
■ 学会発表
1. 2021/11/28 ビジネス現場で日本語教育プログラムの受注時に求められる日本語教師の資質(2021年度日本語教育学会秋季大会)
2. 2021/11/27 日本語教育プログラムの開発事例の探求-非日本語教師と日本語教師の関わりの観点から-(2021年度日本語教育学会秋季大会)
3. 2021/08/06 「大学院進学の日本語(面接)」クラスにおけるゲストスピーカーと教師の役割(第3回「未来志向の日本語教育」)
4. 2021/02/13 円滑な遠隔授業に向けた教師支援―コーディネータと授業担当講師の視点から―(アカデミック・ジャパニーズ・グループ研究会第52回研究例会)
5. 2020/02/08 上級学習者の要約文に見られる問題点(アカデミック・ジャパニーズ・グループ研究会第50回研究例会)
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■ 講師・講演
1. 2019/06 「現場の問題をプログラムの視点からとらえ直す」(国立青少年オリンピックセンター)
2. 2017/10/28 「言語教育可視化テンプレートの可能性と課題」(京都漢検ミュージアム)
3. 2010/02 ACTFL-OPIの考え方に基づいた会話教育の教授法(東京都江東区)
4. 2008/12 日本語教育における会話教育の教授法(中国・西安市)
5. 2008/11 日本語教育における会話教育の評価法(中国・西安市)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2019/04~2022/03  日本語教育プログラム論構築に向けたプログラム開発過程標準モデルの生成 採択名:基盤研究(c) 
2. 2015/04~2018/03  日本語教育プログラム論構築のための基礎研究 採択名:挑戦的萌芽研究 
3. 2008/04~2012/03  語彙とテクスト理解:読解に関わる語彙知識の多面性と語彙の意味について 採択名:基盤研究(B) 
4. 2002/04~2005/03  テクスト理解と学習‐テクストの言語の特徴が理解と記憶に与える効果について‐ 採択名:基盤研究(B) 
■ 資格・免許
1. 2019/03 ケースメソッド・インストラクター認定証
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2022/02/28 目白大学 授業力向上のためのハンドブックvol.2 アクティブ・ラーニング実例集2022
2. 2020/03 目白大学 授業力向上のためのハンドブックvol.1 アクティブ・ラーニング実例集2020
●作成した教科書、教材
1. 2011 『中級日本語実用文法』
2. 2010/09 『実用日本語文法1』
3. 2010/09 『中級日本語実用文法2』
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■ 社会における活動
1. 2021/03 「言語教育プログラム可視化テンプレート-自身のこれからの・これまでの就労者教育実践を可視化してみる」
2. 2020/07~2021/03 文化庁委託事業「日本語教育人材養成・研修カリキュラム等開発事業」評価委員
3. 2019/06 文化庁委託主任教師研修講師
4. 2019/06 講演・ワークショップ講師「現場の問題をプログラムの視点からとらえ直す」
5. 2019/01 ISI日本語学校グループ主催の『2108年度ISIフェスタ』内の「日本語スピーチコンテスト」の審査委員
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■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 科研費研究者番号
10583958
■ researchmap研究者コード
B000220555