(最終更新日:2025-02-27 19:11:05)
  スズキ ヒデアキ
  鈴木 秀明
   所属   目白大学  外国語学部 日本語・日本語教育学科
   職種   教授
■ 学歴
1. 2001/04~2003/03 神田外語大学大学院 言語科学研究科 日本語学専攻 修士課程修了 修士
■ 著書・論文歴
1. 2025/03/29 論文  「初年次教育におけるケース学習導入の提案」 目白大学外国語学部20周年記念論文集  (単著) 
2. 2025/03/25 論文  「 キャリア支援日本語コースにおける留学生のゲストトーク体験の意義—SCATによる質的分析を通して—」 筑波大学グローバルコミュニケーション教育センター『日本語教育論集』第40号(40)  (共著) 
3. 2024/11/20 著書  言語教育プログラムを可視化する-よりよいプログラム運営のために-   (共著) 
4. 2024/03 論文  実践を研究につなげるための日本語教師支援―高等教育機関における研究会での取り組み― 筑波大学グローバルコミュニケーション教育センター『日本語教育論集』第39号 (39) (共著) 
5. 2023/03 論文  これからの社会に求められる実用的なパブリック・スピーキング教育を考える 目白大学高等教育研究所所報 人と教育 (17) (単著) 
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■ 所属学会
1. 2019/06~ 協働実践研究会
2. 2017/10~ 専門日本語教育学会
3. 2017/10~ 留学生教育学会
4. 2014/02~ アカデミックジャパニーズグループ研究会
5. 2016/06~2020/06 ∟ 幹事
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■ 現在の専門分野
日本語教育, 外国語教育 (キーワード:教授法・カリキュラム論、教育評価・測定、教員養成・教師教育、言語教育プログラム、キャリアデザイン、アカデミックジャパニーズ、日本語表現、口頭表現能力、OPI(oral proficiency interview)、ケースメソッド教育) 
■ 学会発表
1. 2025/02/24 ケースメソッド教授法によるディスカッションを体験した日本語教師は何に気づいたか-台湾でのワークショップを例に-(国際シンポジウム2025多文化共生と言語教育)
2. 2025/02/24 日本語を母語とする学生と交換留学生のアカデミックライティング‐共修の可能性‐(国際シンポジウム2025多文化共生と言語教育)
3. 2024/08/08 元受講生はキャリア支援日本語コースでの ゲストトークを通して どのような気づきを得たか ー観察およびフォローアップ・インタビューを通してー(第9回「未来志向の日本語教育」)
4. 2024/03/13 大学1年生の時事問題に関わる知識定着の推移(大学教育研究フォーラム)
5. 2024/03/09 言語的特徴およびトピックの変化から見た初年次アカデミック・ライティング受講者の学修効果(社会言語科学会)
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■ 講師・講演
1. 2025/01/25 「ディスカッションを通してディスカッションを学ぼう」(宝塚大学(第1回)、オンライン(第2回・第3回))
2. 2024/09/01 「ディスカッション授業を深めよう!」(台湾:高雄)(中国文化大学推廣教育部高雄分部)
3. 2024/08/30 「ディスカッション授業を深めよう!」(台湾:台北)(日本台湾交流協会台北事務所)
4. 2022/09/18 「日本語協働学習入門講座(WS)」(ハノイ国家大学外国語大学)
5. 2019/06 「現場の問題をプログラムの視点からとらえ直す」(国立青少年オリンピックセンター)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2024/04~2025/03  日本語教育関係者向けケースメソッド教授法セミナー その他の補助金・助成金 
2. 2019/04~2022/03  日本語教育プログラム論構築に向けたプログラム開発過程標準モデルの生成 採択名:基盤研究(c) 
3. 2015/04~2018/03  日本語教育プログラム論構築のための基礎研究 採択名:挑戦的萌芽研究 
4. 2008/04~2012/03  語彙とテクスト理解:読解に関わる語彙知識の多面性と語彙の意味について 採択名:基盤研究(B) 
5. 2002/04~2005/03  テクスト理解と学習‐テクストの言語の特徴が理解と記憶に与える効果について‐ 採択名:基盤研究(B) 
■ 主要学科目
日本語教育特講1(評価)、日本語再発見(現代文化と日本語)
■ 資格・免許
1. 2019/03 ケースメソッド・インストラクター認定証
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2022/02/28 目白大学 授業力向上のためのハンドブックvol.2 アクティブ・ラーニング実例集2022
2. 2020/03 目白大学 授業力向上のためのハンドブックvol.1 アクティブ・ラーニング実例集2020
●作成した教科書、教材
1. 2011 『中級日本語実用文法』
2. 2010/09 『実用日本語文法1』
3. 2010/09 『中級日本語実用文法2』
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■ 社会における活動
1. 2021/03 「言語教育プログラム可視化テンプレート-自身のこれからの・これまでの就労者教育実践を可視化してみる」
2. 2020/07~2021/03 文化庁委託事業「日本語教育人材養成・研修カリキュラム等開発事業」評価委員
3. 2019/06 文化庁委託主任教師研修講師
4. 2019/06 講演・ワークショップ講師「現場の問題をプログラムの視点からとらえ直す」
5. 2019/01 ISI日本語学校グループ主催の『2108年度ISIフェスタ』内の「日本語スピーチコンテスト」の審査委員
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■ 委員会・協会等
1. 2019/04/01~ 日本語教育学会 審査運営協力員
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 科研費研究者番号
10583958
■ researchmap研究者コード
B000220555