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    (最終更新日:2022-07-14 10:34:51)
  マエダ ヒトミ   Hitomi Maeda
  前田 ひとみ
   所属   目白大学  外国語学部 英米語学科
   職種   准教授
■ 学歴
1. ミネソタ大学大学院 教育政策研究科 博士課程修了 博士号(Ph.D.)
2. ミネソタ大学大学院 教育政策研究科 修士課程修了 修士号(M.A.)
3. オレゴン大学 国際学部 卒業 学士号(B.A.)
■ 著書・論文歴
1. 2022/02 著書  「自文化と異文化に対する複眼的な気づきとスキルを養う」  2,18-19頁 (共著) 
2. 2022/02 著書  『目白大学授業力向上のためのハンドブック vol.2 アクティブ・ラーニング実例集2022遠隔授業編』   (共著) 
3. 2021/06 論文  個人別態度構造分析による留学の長期的影響 日本国際理解教育 (27),32-38頁 (単著) 
4. 2021/03 論文  目白大学におけるFDの推進に関する実践的研究 目白大学 人と教育 (15) (共著) 
5. 2021/03 論文  遠隔授業と対面授業に対する目白大学学生の体験と認識に関する研究 目白大学 人と教育  (共著) 
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■ 所属学会
1. Comparative and International Educational Society
2. 大学教育学会
3. 大学英語教育学会
4. 日本国際理解教育学会
5. 異文化間教育学会
■ 現在の専門分野
教育学, 外国語教育, 英語学, 異文化理解 (キーワード:教育政策、比較教育、異文化コミュニケーション、英語教授法、日米比較、国際理解教育、留学、高等教育の国際化、グローバル人材、多文化共生) 
■ 学会発表
1. 2022/02/09 SDGsの視点をどう授業に取り入れるか:SDGs目標17に着目したFD活動の展開に向けて(目白大学2021年度第2回FD研修会)
2. 2021/09/10 短期留学が学習者の意識に与える影響と学びの意識化フレームワークの構築(目白大学2021年度第1回FD研修会)
3. 2021/06/06 遠隔授業に対する学生の認識-対面授業との比較から(第43回大学教育学会(2021年度))
4. 2020/06/13 留学の短期的・長期的影響に関する一考察:個人別態度構造分析を使用して(第41回異文化間教育学会)
5. 2020/06/06 大学初年次教育におけるレポート作成スキルの向上を目標とした授業開発研究(第42回大学教育学会(2020年度))
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■ 講師・講演
1. 2020/07/07 グローバル社会への適応:日本人のための異文化理解
2. 2020/04/24 少人数制ワークショップ「ZOOMの基礎:授業作成個人サポート 」
3. 2017/11/26 異文化コミュニケーション論
4. 2016/11/18 異文化・自文化理解の視点から『キャラクター大好き日本人!~ゆるキャラ成功への道~』
5. 2015/03/19 異文化コミュニケーションって何だろう?
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2022/04~2025/03  『SDGsの観点から考える大学の現状と持続可能な共生に向けて:男女共同参画・教職協働・雇用形態の3つの視点から』 国内共同研究 
2. 2017/04~2023/03  『短期留学が学習者の意識に与える影響と「学びの意識化フレームワーク」の構築』 科学研究費助成事業 
3. 2018/04~2022/03  アクティブラーニングに関する実態調査と実例集作成の試み 機関内共同研究 
4. 2009/04~2011/03  『日本の近代化とプロテスタンティズム』 国内共同研究 
5. 2005  『The Social Integration of Nikkei Brazilian Immigrants: A Japanese Case Study』 その他の補助金・助成金 
■ 受賞学術賞
1. 2007 Comparative and International Education Society Nomination for Gail P. Kelly Award for Outstanding Dissertation
2. 2005 University of Minnesota Culture Corp. Award
3. 2004 University of Minnesota Culture Corp. Award
4. 2003 University of Minnesota Culture Corp. Award
5. 2002 University of Minnesota Culture Corp. Award
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■ 主要学科目
Core Program 3A/3B (Reading), 異文化コミュニケーション、Business Communication、英米語学科特別セミナー、英米語学科専門セミナー、専門英語、英語基礎I、Advanced English Reading
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2017/11/16 高知商業高校
2. 2015/03/19 都立世田谷総合高等学校
3. 2013/10/24 都立東洋女子高等学校
4. 2012/12/07 神奈川県立相模原総合高等学校
5. 2012/11/15 神奈川県立住吉高等学校
●作成した教科書、教材
●実務の経験を有する者についての特記事項
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■ 社会における活動
1. 2009/04~2011/03 国際日本文化研究センター共同研究員(京都)
2. 2004/07~2004/07 国連大学 学長室インターン生(夏期)
3. 2002/09~2003/05 ミネソタ大学 ソマリア難民生徒対象学習支援(英語・数学)
4. 2002/03~2005/12 ミネソタ大学 GLOBAL DISCUSSION ON CAMPUS 世界の問題を議論するパネルディスカッション
5. 2002/01~2003/05 Minnesota International Center クラスルームコネクション 事務運営
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■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ ホームページ
   ゼミ紹介
   リサーチマップ
   高等教育研究所
■ 科研費研究者番号
30458575
■ プロフィール
目白大学外国語学部英米語学科准教授、国際交流センター次長。福岡県生まれ。1997年オレゴン大学卒業後(国際学専攻、経営学副専攻)、日系企業半導体海外担当部署にて7か国出張し製品紹介、価格交渉、監査通訳等の業務に従事。その後、大学院進学のため再渡米。2003年ミネソタ大学大学院ツインシティ校 教育政策研究科修士課程修了(M.A.取得)、及び2006年同博士課程比較・国際教育学専攻&英語教育学副専攻修了(Ph.D.取得)。2007年4月より現職。2009年~2011年国際日本文化研究センター(京都)共同研究員(兼任)、2008年~2022年目白大学高等教育研究所研究員(兼任)。異文化理解教育、日米比較文化、異文化コミュニケーション、ビジネス英語、キャリア教育、英語の講義を担当。企業向けに異文化コミュニケーション研修も行う。主な論文に"Elements and Degrees of Social Integration: A Case Study of Nikkei Brazilian Immigrants in Japan," "Cultural Challenges in the New Multiethnic Japan: Perspectives of Japanese Residents," "A Contextual Analysis of the Japan Exchange and Teaching Program (JET): Factors that Influence the Establishment of JET Program"、「日本在住の日系ブラジル人に関する仮説の検証と解説:感情の変化に着目して」、「“知識伝達モデル”を利用した英語コミュニケーション能力の育成:指導の理論と実践案」、「セメスター留学の教育的価値」、「国際理解教育における新たな参加型分析プロセスと成果検証方法の提案」、「個人別態度構造分析による異文化観に関する心象の一考察:海外留学予定学生の場合」、「異文化理解教育における新たな試み-個人別態度構造分析による日本人学生の留学前後における異文化観の変容―」など。

空手黒帯三段、29か国旅行、2児の働くママ。趣味は歴史散策、温泉、旅、料理。