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    (最終更新日:2022-04-25 18:09:17)
  ヨシハラ ケイスケ
  吉原 敬典
   所属   目白大学  経営学部 経営学科
   目白大学  大学院 経営学研究科
   職種   教授
■ 学内役職・委員
1. 2022/04/01~ 目白大学 大学院研究科長
■ 学歴
1. 2009/04~2013/03 東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 博士課程修了 博士(学術)東京医科歯科大学
2. 2008/04~2009/03 東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 修士課程修了 修士(医療管理学)
3. 1977/04~1981/03 立教大学 経済学部 経営学科 卒業 経済学士
■ 著書・論文歴
1. 2020 著書  『ホスピタリティマネジメントが介護を変える-サービス偏重から双方向の関わり合いへ-』(ミネルヴァ書房) (単編著)   (共著) 
2. 2016 著書  『医療経営におけるホスピタリティ価値-経営学の視点で医師と患者の関係を問い直す-』(白桃書房)   (単著) 
3. 2014 著書  『ホスピタリティマネジメントー活私利他の理論と事例研究ー』(白桃書房) (単編著)   (共著) 
4. 2005 著書  『ホスピタリティ・リーダーシップ』(白桃書房)   (単著) 
5. 1998 著書  『「開放系」のマネジメント革新:相互成長を実現する思考法』(同文舘出版)   (単著) 
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■ 所属学会
1. ビジネスクリエーター研究学会
2. ∟ 副会長
3. ∟ ホスピタリティマネジメント研究部会会長
4. 日本経営学会
5. 日本労務学会
全件表示(15件)
■ 現在の専門分野
ホスピタリティマネジメント論, 人的資源管理論 (キーワード:ホスピタリティマネジメント、サービスマネジメント、人的資源管理) 
■ 学会発表
1. 2019 サービス概念の意味づけと位置づけについて-新しい解釈・とらえ方-(ビジネスクリエーター研究学会第22回研究大会)
2. 2018 ホスピタリティ実践に関する研究(日本労務学会第48回全国大会)
3. 2018 三方よしとホスピタリティマネジメントの関係性について(ビジネスクリエーター研究学会第20回研究大会)
4. 2012 医療におけるインフォームド・コンセントの研究(日本経営学会第86回全国大会)
5. 2010 病院経営におけるインフォームド・コンセントの進化に関する一考察(日本経営学会第84回全国大会)
全件表示(23件)
■ 受賞学術賞
1. 1997/06 全日本能率連盟 通商産業省産業政策局長賞
2. 1994/06 全日本能率連盟 全日本能率連盟賞
3. 1998/01 産業能率大学 研究広報賞
4. 1995/01 産業能率大学 研究広報賞
5. 1993/01 産業能率大学 経営改善賞(上野賞)
■ 主要学科目
「ホスピタリティマネジメントⅠ・Ⅱ」「サービスマネジメントⅠ・Ⅱ」
■ 教員審査
1. 2019 目白大学教員資格審査 D〇合教員 大学院経営学研究科博士後期課程研究指導教授 ※ 経営学専攻博士後期課程論文指導可能
2. 2016 目白大学教員資格審査 大学院看護学研究科兼担 「医療マネジメント特論」担当。
3. 2012 目白大学教員資格審査 D合教員 大学院経営学研究科博士後期課程教授 「人的資源管理特殊研究」担当。
4. 2006 目白大学教員資格審査 M〇合教員 大学院経営学研究科修士課程研究指導教授 ※ 経営学専攻修士課程論文指導可能
5. 2003 文部科学省教員組織審査 M合教員 大学院経営学研究科修士課程教授
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■ 社会における活動
1. 2020~ 三鷹市民大学 講師
2. 2017~ 小金井雑学大学 講師
3. 2017~ 尾道サポーターの会会長
4. 2017~ 尾道観光大志
5. 2021~ ひろしま観光大使
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■ ホームページ
   出版書籍・取材記事等の紹介
   SDGs事例紹介-医療・介護の連携とSDGs
■ 科研費研究者番号
60331047
■ プロフィール
ホスピタリティマネジメント研究者。博士(学術)東京医科歯科大学。
目白大学大学院経営学研究科長。

1955年生まれ。広島県尾道市因島出身。1981年、 立教大学経済学部経営学科卒業。2009年、 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科修士課程修了。 2013年、同研究科博士課程修了。博士(学術)東京医科歯科大学。

専門は、 ホスピタリティマネジメント論、人的資源管理論。

モービル石油株式会社人事部他、産業能率大学主任研究員、長崎国際大学助教授等を経て、現在、目白大学経営学部教授・ 大学院経営学研究科博士後期課程研究指導教授。2009年4月~2022年3月、 立教大学大学院ビジネスデザイン研究科兼任講師 ( ホスピタリティマネジメント1・2担当)。

ビジネスクリエーター研究学会副会長、 ホスピタリティマネジメント研究会会長。また、 分科会としてホスピタリティコミュニティを設立し活動している。 日本ホスピタリティ・マネジメント学会理事、幹事長、常任理事、 会務担当理事等を歴任。

著書には、ホスピタリティ3部作として『 ホスピタリティマネジメント-活私利他の理論と事例研究-』『 ホスピタリティ・リーダーシップ』『 医療経営におけるホスピタリティ価値- 経営学の視点で医師と患者の関係を問い直す-』(ともに白桃書房 )がある。2020年7月には医療と介護の連携を願いながら、『 ホスピタリティマネジメントが介護を変える- サービス偏重から双方向の関わり合いへ-』(ミネルヴァ書房)を 出版した。

主要論文には“Correlation between doctor's belief on the patient's self-determination and medical outcomes in obtaining informed consent” Journal of Medical and Dental Sciences 60(1), Tokyo Medical and Dental University, pp.23-40.がある。

また、コミュニティの一つとして尾道サポーターの会会長を務めている。