(最終更新日:2021-03-31 14:31:36)
  タナカ マサヒロ   TANAKA MASAHIRO
  田中 勝博
   所属   目白大学  心理学部 心理カウンセリング学科(旧人間学部心理カウンセリング学科)
   目白大学  大学院 心理学研究科
   職種   教授
■ 学内役職・委員
1. 2006/04/01~2008/03/31 目白大学 大学院専攻主任
2. 2008/04/01~2016/03/31 目白大学 センター長
3. 2018/04/01~2021/03/31 目白大学 大学院専攻主任
■ 学歴
1. 1989/04~1991/03 筑波大学大学院 教育研究科 カウンセリング専攻 修士課程修了 修士
■ 著書・論文歴
1. 2019/04 論文  看護師のメンタルヘルス支援における修正版「今と将来」法活用に関する探索的検討 日本芸術療法学会誌 50(1),98-105頁 (共著) 
2. 2017/06 論文  『「今と将来」法における反応パターン分類に関する研究 -同一性と自我機能の観点より-』 日本芸術療法学会誌 48(1),80-87頁 (共著) 
3. 2017/04 論文  HTP法における全体的印象の特徴およびその自己評価と他者評価のズレに関する研究 日本芸術療法学会誌 48(2),68-77頁 (共著) 
4. 2016/06 論文  『橋画(Bridge Drawing)の描画特徴とその評価に関する研究』 日本芸術療法学会誌 47(1),71-79頁 (共著) 
5. 2015/03 論文  『「今と将来」法による描画後体験や気分感情へ 及ぼす影響に関する研究』 目白大学心理学研究 11,29-39頁 (共著) 
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■ 所属学会
1. 日本心理臨床学会
2. 日本描画テスト・描画療法学会
3. 日本芸術療法学会
4. ∟ 理事
5. 韓國美術治療学会
■ 現在の専門分野
臨床心理学 (キーワード:絵画療法、心理療法、描画療法、投影描画法、スクィグル、誘発線法、卵画、洞窟画、今と将来法、描画後の質問(PDI)) 
■ 学会発表
1. 2016/11 『メンタル支援における「今と将来」法の活用』(日本芸術療法学会第48回大会)
2. 2014/11 『卵画を用いた物語構成的PDIによる介入効果の研究』(日本芸術療法学会第46回大会)
3. 2014/11 『橋画(Bridge Drawing)の描画表現の特徴に関する研究』(日本芸術療法学会第46回大会)
4. 2013/11 『6場面物語構成法における描画反応と物語パターン』(日本芸術療法学会第45回大会)
5. 2013/11 『コラージュの枚数制限法に関する探索的研究』(日本芸術療法学会第45回大会)
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■ 講師・講演
1. 2020/08/30 子どもとの関係を深めるアートセラピー(東京都杉並区)
2. 2017/08 『論文の書き方②』(東京(大妻女子大))
3. 2012/11 『子どもの虐待を考える -絵から見た子どもの心の叫び-』(東京)
4. 2012/11 『描画表現のもつ橋渡し機能 -描画診断から描画療法へー』(大韓民国(慶州))
5. 2012/11 『臨床描画療法-描画療法概論および技法演習ー』(大韓民国(慶州))
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2013/04~2016/03  投影描画法を用いた認知変容プロセスに対する介入モデルとその効果に関する研究 基盤研究C (キーワード:描画療法、 描画後質問(PDI)、卵画、橋画、自己理解) Link
■ 受賞学術賞
1. 2017/10 日本芸術療法学会 日本芸術療法学会・学会賞
2. 2002/11 韓國美術治療學会 韓國美術治療学会特別功労賞(学会設立10周年大会にて)
■ 主要学科目
心理療法特講1(芸術)
■ 資格・免許
1. 1989/01/15 臨床心理士
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 科研費研究者番号
90337634